使用しているミシンや好きなツールをまとめてみました。


◆ミシン

職業用ミシンはJUKIのSL-700EX

ロックミシンはベビーロックの衣縫人BL5700EXS

家庭用ミシンはJUKIのHZL-F600JP(キルトスペシャル)こちらは主にボタンホールのために使用しています。

自分の用途に合うミシンはどれなのかと調べるとどのサイトにも書いてあることとは思いますが、何店舗かにメールなどで問い合わせをするのがおすすめです。

価格はもちろん、付属品、保証期間などサービス、手元に届く前にミシンの動作確認や調整をしてくれるのか、安い買い物ではないのでショップ毎に様々なのでじっくり比較したいところ。

私は職業用ミシンを購入する際にメールのやり取りをいくつかした結果ミシン修理・ミシン販売の tetettaみしん工房で購入しました。購入を決めた時には何か月か入荷待ちだったんですが、その間もメールをいただけて安心しました。好き🥰

購入したことはないけれど、有限会社 西村ミシン商会 | ミシンの専門店はInstagramの投稿を見ると丁寧で真心のこもった対応をされているなあと感じます。押さえの使い方の動画が勉強になります。


◆トルソー

一番よく使うトルソーはこちら。

アステック楽天市場店
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実は赤いラインはさほど正確ではないらしいですが、趣味での洋裁では充分目安となり役に立ってくれています。布製の両腕も購入しましたがあまり使わずしまったまま。

完成したものを撮影するときはこちらのトルソーを使うことが多いです。パンツは作らないのになぜか股ありを買っちゃった。腕は指まで動かせてちょっと面白い。こちらもピンを刺すことができます。

おすすめしないものはワイヤートルソーや、表面に布が張られていないツルツルしたトルソー

ワイヤートルソーは引っかかって着脱させにくいしぐらつくので、長く使うにはお勧めしません。私が使っていたときはだんだん支柱が傾いてきてしまったので処分しました。そしてバストが不自然。

ツルツルトルソーは完成した子ども服の撮影に使用していますが生地が滑りやすく、製作には不向きだなぁと感じています。


◆押え

コンシールファスナー押えはブログ内で何度も紹介したこちら

ファスナーのお尻側から上に縫う際に押え金が邪魔できっちり縫いにくい問題を、押さえの片側をほぼなくすことで解決してくれました。つっかえずに縫うことができ、教室用にも一つ買ってあり使ってもらっています。

使い始めた時の記事はこちら「コンシールファスナーに紐縫い押さえ金


◆裏地

春から夏の服につける裏地はこちらが多いです。肌触りはさらさらで裁断もしやすいです。

表地の透け強いときにはこちら。糸の生産中止に伴い廃盤だそうです。少ししっかりめ。レースを縫うときにはこの裏地が欠かせませんでした。手持ちなくなったら次何買おう💭


◆仮縫い用シーチング

オカダヤビルの外のワゴンに置かれていたシーチング、文化服装学院で取り扱っている湯通しシーチングを経て生地の通販|日暮里繊維街・生地手芸材料の【やまよ】のシーチング(薄手)を使っています。安くてうれしい。


◆書籍

好みの形を組み合わせてパターンを作りたいとき

春夏と旅行に大活躍のティアードワンピースのパターンはこちらを参考にしています。