ジャケットの組み立て

3月にシンガポールに行くので、こんな寒い中夏の服作りを始めようとしています。

デザインはミセスのスタイルブック(2024年盛夏号)掲載のフリルがついたワンピース。この襟はおそらく似合わないのですがとりあえずこのまま。フリルが腕を少し隠してくれるの本当助かる。


試作中のツイードのジャケットは表地の組み立てが終わりました。

身頃は横のラインを揃えてとることができたものの、袖も揃えるとなると厳しく、袖は袖同士でラインが揃うようにとりました。

試作とはいえ先生に見てもらいたいので丁寧に仕上げたい。トワルを着た私を先生がチェックし、何度も確認してくださって出来上がったパターンなのでここで私が無にするわけにはいかないと、どの工程も緊張します。

ただ、教室に通うようになってから服作りの満足度は比べ物にならないくらい上がりました。プロしゅんごい。

丈も短くパーツが小さいので縫う距離はさほどなく、今のところ予定通りに進められてほっとしています。ボタンと装飾はこれから。

ワンピースと合わせるともーー可愛かったのでやる気が出てきた。

あと、約二か月ぶりに生地を買いました。

fab-fabricで購入した大好きなポリエステルのデシン。虫いない系の生地でした。

柔らかくて軽いしボウタイワンピースにしたい。