今日は部屋の片付け。
9年使ったうさぎのケージ、多いときは毎週使っていた布製のキャリーバッグ。
ごはん入れだけは、可愛い姿が浮かんで捨てられなかった。
覚悟はしていたけれど居なくなったことを受け止めきれず
まだお腹が動いているんじゃないかと何度も確かめて撫でたりしたり。
学生の頃から一緒にいたし、何度もうさぎたちと引っ越しもしたし
2011年の震災の日は友人たちが避難用のハードタイプのキャリーを送ってくれたり
就職、結婚、出産、出産後眠れずゾンビのようになった日もうさぎに癒され🐰
出張の日は友人が世話をしてくれたり
入院した日は母が可愛がってくれたり
たくさんの人に助けられてわたしもうさぎも過ごしました。
昨日庭に埋葬をし、部屋を見渡して
ああこのキャリーも1つでいいのかと気がついてまた片付けをしているところです。
自分の気持ちと片付いていく部屋とにズレを感じます。自分から片付けをしているのに、気持ちが全然ついていけないなぁ。
実家で一人暮らしの母に(父は私が高校の頃から別居)私と息子が帰っていった日に死を伝えるのはより寂しいだろうと思い、さきほど連絡。
子どもたちは
「〇〇(うさぎ)ちゃんまだ死んでるの?」
「こちょこちょしたら起きるの?」
と聞いてくるので、泣かずに説明するのが大変でした。
気持ちが乱れていますが
裁断を済ませていた息子のTシャツを縫っています👕
HARU でチェックや不足している無地の生地とレオパード柄も購入。
レオパードは小さめのバッグにしてコーディネートのポイントにしたいなぁ🐆