過去に熱性けいれんで2度救急車で搬送された娘が38.6〜の高熱を出したので
初めて家でダイアップを使いました。
ただの座薬なんですが、37.5度を超えたら痙攣予防に使うようにと入院先で言われて。
また痙攣が起こるかもしれないと思い娘の発熱には神経を使ってきたのですが、今朝急に上がりました。
ここから長くなりますが、熱性けいれんは稀な病気ではなく、生後6ヶ月〜5才まで20〜30人に1人の割合で起こるものです。
この記事を読んだかたの頭の片隅にちらっとでも残り、(そんな機会がなければ一番良いのですが)お役に立つことができれば幸いです。
1度目の痙攣は1才10ヶ月、夕方。
2分ほどの痙攣でした。目は焦点が合わずよく白目になり片腕を突き上げ、嘔吐しました。こわい。
#7119に電話して確認したところ救急車を呼んでと指示がありました。
この時は入院はしなかったものの38度を超える熱が1週間以上続きました。
2度目の痙攣は昨年12月。娘は3才になっていました。
園庭でおともたちと鬼ごっこをして遊んで帰り、その後ぐったりしはじめました。
もともと吐きやすい子なので横向きで寝かせていたところいよいよ吐きそうな様子だったので
娘を座らせようとしたところ自力で座ることができず、その後痙攣、嘔吐。
救急車を呼びましたが、到着してからもずっと痙攣したまま。この時で15分以上。痙攣重積症というそうです。
搬送先でも意識が戻らず、そのまま入院となりました。
この時は自分を責め続けて、私が代われたら、もっと早く気が付いていたら、と胸が張り裂けそうな思いでした。
そしてこの2度目の入院時にダイアップを処方されました。
この時病院で説明され、熱性けいれんを起こした子どもの40%が再発、さらにその中の40%にまた起こる
とのことでした。
そして園からもらった保健だよりでは
痙攣が5分以上続くときは救急車を呼びます。
と書かれています。
救急車でも何分間痙攣があったのか聞かれるので、まず落ち着いて時計やスマホで時間を確認してくださいね。
今日息子と夫がくれたカーネーション。

息子が好きな虹色🌈