襟の製図して試作して、また襟作ってどんどん進んでやっと「こんなの作ってました展示」のワンピースが出来上がってあーーよかった。
柄がボーダーのようにふんわり整列していることに加えて2段目3段目と長さが全く違うし、どこで切ろうかとても悩みました。
袖も何回も作り直して納得のボリュームにしたし
今回悩まなかったパーツは無いくらい、止まりながら細々と進めてやっと終わった☺️ふううー
途中、息子の自由研究を手伝っていました。
前にユザワヤで購入した刺し子の図案を進めていく予定だったのが旅行中に飽きてしまったそう。
テーマを変えてシャツが作りたいと言う息子が選んだのは、普段私がよく気に作っている反抗期手前の君に着せたい服 (レディブティックシリーズno.8061) のオックスフォードシャツの長袖のほうだったかな、前立てがないやつ。
服作りはほぼ初めてなのに長袖!剣ボロ!勇気ある挑戦だなあ。どうするんだろうと心配だったけど、トレースや裁断は写し漏らしがや間違いもありなかなか進まなかったものの、縫う際には本人が考えながら着実に作っていきました。

(作品の掲載許可を得ています)
使用したのは生地はトマト本館で息子が選んだパッチワーク風プリントのオックスです。
前のポケット2つはフラップ無しに。

ボタンは熊谷商事接着芯も日暮里だしall日暮里🐈
そうそう途中、剣ボロの切り込みの長さを間違えて切り過ぎちゃったんだよね。今回の生地は差し込みが可能なこともあって、袖を取り直しても無事足りました。
襟はSenjyu先生のYoutube裏を控える~縫い代調節を正しく理解して失敗なく、ワンランクアップの仕上がりに~ を繰り返して見て挑みました。
先生の動画で裏を控える方法が3つ紹介されていますが、息子は予め表襟の縫い代を1.2cmにしたので動画の中の2つ目の縫い方です。
私も先生の動画を見て表は大きくとってる🙆♀️
YouTubeは苦手なんだけれど先生の動画はずっと見ちゃう。

シャツは完成したけれどレポートが残ってるんだ。楽しいレポートになるといいね、と話してiPad覗いたら文章に草生やしながら書いてたから母は驚いた。
私が大学生のころ、悪い例とされる実験レポートがあると名前は伏せられるもののプロジェクターで映されて晒しものにされていました。私のもね🥺
草はこの後除草されました。


