ちょっとロマンティックな生地

明日から予定がぎゅうぎゅう、〆はキッザニア。時間管理に毎回悩まされ、子のアクティビティ中もアプリを見ながら思考を巡らせ、帰りの電車では顔も頭も泥被ったみたいになる🫠

気温と予定が落ち着いてきたら息子と行きたいのが、ISSEY MIYAKE「折りから生まれる かたちと思考」

折り構造の造形の美しさと驚きを体感してこようと思います。


用事があって日暮里に行ったのに午後からの予定に気を取られすっかり頭から抜け落ちて、いつも通り買い物して帰っちゃった。

長門商店で購入したスパンローンの生地。いつもだったら白地が好きなんだけれど、この落ち着いたピンクベージュに深みのあるローズカラーのちっちゃい花が可憐で、控えめなんだけれどちゃんとかわいい。このカラーが入っていなかったら寂しく感じたかもしれない。好き🥹

生地は 薄すぎずほとんど透けず、ポリエルテルですが綿に似たような感じで縫いにくさは全く感じない。 しわになりにくいの最高。 暑がりの私はまだ着られませんが、ワンピースを縫うのが楽しくてもう裏がついて、明日は袖をつける。 電車で座ってしわしわになるの嫌だし、気候と体力が許せばこういう生地が楽だなぁ。

今回はたっぷり買っているのでボウタイをつける余裕もある。欲張ってボリューム出しすぎてボフッとならないようにしたい。

月末くらいに着られたらいいんだけども。早く涼しくなって🫠