包みバックル作りに挑戦

小花柄のボウタイワンピースに合わせる共布バックルを作り始めました。

参考にしたのはオカダヤのブログ記事「くるみバックルをてづくりしてみました!」です。

バックルを置いて内側と外側をなぞり、次にマスキングテープを巻いて印をつけ、どのくらい生地が必要なのか計測して型紙を作ります。

今回は1.7cmだったので8.5mmずつ内と外に追加しました。

元のバックルには斜線を引いています。中央のパーツは包みません。

この型紙をもとに生地をカットします。

点線部分はぐし縫い、赤いラインは切り込みを入れます。ぐるっと内と外と切込み部分にほつれ止めピケを塗りました。

まずはぐし縫いなしのボンド仕上げに挑戦。この時点で想像つくかもしれませんが、角が野暮ったすぎて許しがたい仕上がりに🫠手間がかかるし酷いしで最初から縫えばよかった。

反省を活かしちゃんと縫い始めました。

ぐし縫いして絞ったのでバックルの角に沿いました。生地の端と端は裏面でかがっています。

左が1度目、右が2度目に挑戦したもの。比較すると内側のやんちゃなケバケバが減ったことがわかります。内側の角に少々もたつきはあるものの、中に共布のベルトを通すこともあり、このまま作業を進めちゃう。


「How to make a fabric belt buckle」で検索して出てきた動画でよく登場したのがバックルのキット。今ではなかなか手に入らないみたい。包みボタンを作るみたいに裏からはめ込むみたいな作り方で、あれほしいなあ。



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