シンガポールから帰国しました。
シンガポールでは観光と3月就航のディズニーアドベンチャー号に乗船。ディズニークルーズは初めての私たち。しかも当初12月就航予定だったのが3月にずれこんでしまったため情報も少ない。
乗船前(○日前ではなく、ターミナル地点)からアプリからの予約が忙しかったのもあったため、クルーズを楽しんだというよりはパークに行った感覚に近かった。でもやっぱりさすがディズニー、今まで経験したクルーズより買い物が楽しくてあれこれ選んじゃった。ショーも最高。全てがインパクトのある船だった。子どもたちもいっぱいで明るい声が響いて可愛くてかわいくてかわいい。
ブレードを編むのに苦戦し、製作が一時止まっていたジャケットを先ほど完成させることができました。

ブレードは袖口と襟ぐりに縫い付ける予定でしたが襟ぐりが想像以上にマダムだったため、胸に変更。

80cm編んだブレードをこれで使い切りました。
ブレードはどう編むものなのか探しましたがレースのようなものしか見つからず、マクラメ編みで用いられている平結びという方法にたどり着きました。
中心の芯となる部分は平たいほうが扱いやすそうだったので、ユザワヤで探して購入。糸の色とあまり差のないものを選びました。

着丈は大好物のショート丈。世のショート丈は私には全くショートではないのでこうして作るしかない。もし既製服をそのデザインの狙い通り綺麗に着られる背丈と体型だったら、私は作っていなかったかもしれない。

ワンピースにジャケットにそれにつけるブレード、そもそもパターンを先生と一から作っているので長い長い闘いのような製作でした。一つ一つの繊細な曲線の持つ意味をすべて吸収できているわけではありませんが、それを縫いで無にしないよう気をつけました。

生地の糸を使っているので当然なんだけれど、ばっちり合うブレードを作ることができて本当に満足。どれだけ編みながら疲れて頭痛がしても、またツイードのワンピースやジャケットのときは作っちゃうだろうなぁ。
